アイススケート場で避けるべき子供の服装とは?誤るとケガの危険あり!

ビルポ事務局

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せっかく楽しいアイススケートなのに、準備不足によってケガをしてしまったら台無しです。

それでなくとも氷の上を滑るのですから怪我は付きもの。しっかりと準備してアイススケートを存分に楽しみましょう!

お子さんを怪我から守るためにも避けたほうがよい服装についてご紹介します。

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アイススケートで避けるべき子供の服装

アイススケート場に行くという機会はなかなかありませんので、どのような服を着ればいいものか迷いますよね。

「着ない方が良い」というNGを覚えておくと、お子さんのケガも未然に防ぐことができますので、ぜひ覚えておいてください!

スカート

少し考えれば当たり前かもしれませんが、スカートはアイススケートには向きません。でも、フィギュアスケートの衣装ではミニスカートも多いので勘違いしてしまう方も多いようです。

スカートのときに注意したいのは足が露出してしまうこと。スカート自体は動きやすくて良いのですが、素肌が出ているのは非常に危険です。

子供は寒さに強いので「スカートでも寒くない!」というかもしれませんが、素肌が出ているとスケート靴の刃で思わぬケガをしてしまう危険性があります。

お子さんがどうしてもスカートを履きたいというのであれば、厚手のタイツを組み合わせるようにして素肌を出さないようにしてあげましょう。

また、ロングスカートはそもそも動きにくいので避けましょう。足は守れるかもしれませんが、動きが制限されるので転んで怪我してしまいます…。

ガウチョパンツ

ガウチョパンツなど裾が大きく開いたズボンも避けましょう。裾が開いているとスケート靴の刃が入り込んでしまう危険があります。

自分が転ばなければケガをする心配はありませんが、アイススケート場にはたくさんの人が滑っています。そこには初心者もいれば、小さいお子さんもいます。

自分が上手に滑っていても、他の誰かが近くで転んだり、ぶつかってきてヒラヒラしたガウチョパンツに引っかかって自分も転倒してしまうこともあります。

ガウチョパンツなど足首周りでヒラヒラしてしまう服装は、たとえタイツを履いて素肌を守ったとしても、他人に巻き込まれて転ぶ危険性があるので避けましょう。

半袖・半ズボン

素肌を大きく露出する半袖・半ズボンも絶対に避けましょう。ここまで読んでいただけたら当たり前のように感じるかと思いますが、アイススケート場で見かけることもよくあるので盲点なのかもしれません。

大人であれば真冬に半ズボンで出歩くことは稀だと思いますが、子供だと半ズボンで過ごす子も多いです。

スカートと同じように足が露出するので、自分のスケート靴でケガをする危険もありますし、他人に巻き込まれてケガをする危険もあります。

また、アイススケート場はひんやりと肌寒いですが、滑っていると汗をかくくらい体が温まります。上着を脱いで半袖シャツになりたい気持ちもわかりますが、怪我の危険もあることを覚えておきましょう。

動きにくいくらいの厚着

肌を露出することの危険性は分かっていただけたと思いますが、着込みすぎるのも危険が増します。

ガチガチに着込みすぎて体の自由が奪われてしまうと上手に滑ることができなくなり転びやすくなります。また、転んだときに受け身をとりにくくなってしまいますので余計に体を痛めてしまうことにもなります。

寒さから身を守るためにフードをかぶる人もいますが、これも危険です。

フードをかぶると寒さを凌ぐことができますが、左右の視界が狭くなってしまいます。

アイススケート場は沢山の人がいますし、場所によっては音が反響して他人との位置関係がわかりにくくなります。さらに滑るのに集中してしまって周りが見えにくい状態にもなっています。

急接近してくる子供や転んでいる人に気付きにくくなってしまいますのでフードをかぶるのはやめておきましょう。

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必須の持ち物

ここまで避けたほうがよい服装についてお話しましたが、反対に絶対に持っていったほうがよいものもあります。

手袋

アイススケート場では手袋は必須です。手袋をつけないと入場することを禁止されるアイススケート場もあるほど。

手袋が必要なのは、転んだときに他人のスケート靴にひかれてしまう危険があるからです。

アイススケート場によっては有料で貸し出している。または販売しているところも多いですが余計な出費になるくらいであれば持参しましょう。

靴下

お子さんで素足のままアイススケート場に行くことは少ないと思いますが、靴下も必ず必要になります。

これは危険性というよりも衛生面でアイススケート場側から「履いてください」と指示されるものです。ボーリング場でも素足やストッキングでは靴をレンタルしてくれないことと同じですね。

スケートをしているとかなり汗をかきますので靴下も必須です。

ニット帽

ニット帽は手袋・靴下と違って必須ではありません。しかし、転んだときに頭を守るためにもお子さんには被らせたほうがよいです。

クッション性や寒さ対策を考えてもニット帽が最も適していると言えるでしょう。

キャップなどでも何も被らないよりはマシです。

アイススケート場ではヘルメットを貸し出してくれるところもありますので、ヘルメットを被るのであればニット帽は必要ありません。

しかし、小さなお子さんは慣れないものを身につけることを嫌がることも多いです。ヘルメットだと重たいですしね…。

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まとめ

お子さんがアイススケート場に行くときの服装で避けたほうがよいものは

  • スカート(厚手のタイツ併用ならOK)
  • ガウチョパンツなど裾が開くもの
  • 半袖・半ズボン

素肌が露出することは避けて、スケート靴や氷から身を守りましょう。

また、手袋と靴下はアイススケート場では必須の持ち物です。貸し出しや販売もありますが、割高なので持参したほうが良いです。

ニット帽をかぶって転倒から頭を守ることもお忘れなく!


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