旗手怜央の父親も偉大だった!意外すぎる幼少期の教育とは

ビルポ事務局

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これからのサッカー日本代表の中心になるであろう旗手怜央。凄まじい活躍を見せていますね!

若くして才能を開花させた旗手怜央のバックボーンを探ってみると、なんと父親はPL学園の高校球児だったことが分かりました。

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旗手怜央の父親はPLの旗手!

出典:YouTube

…といっても若い方はピンと来ないですよね。

旗手怜央の父親である旗手浩二はPL学園でプレーした高校球児でした。

1983年に甲子園優勝、1984年には春夏連続準優勝という偉業を成し遂げています。

KKコンビとして日本中で話題になった清原和博・桑田真澄の1年先輩にあたります。

40歳以上であれば聞いたことある!野球好きなら知ってる!という方も多いのではないでしょうか。

父親はプロ野球には進まなかったものの社会人野球でも活躍した名選手でした。

ただ、長男である旗手怜央にとっては「あの旗手の息子」と言われることが悔しいと思う時期もあったようです。

サッカー選手としての旗手怜央ではなく、PL学園の旗手の息子として注目されるのは複雑ですよね。

しかしながら、その運動センスは間違いなく受け継がれたものでしょう。

旗手怜央は父親が高校球児と知らなかった

野球選手の子どもであれば自然と野球を始めるかと思いきや、旗手怜央は小学3年生からサッカーを始めています。

友だちの影響でサッカーにのめり込んだようですが、父親には何も反対されなかったそうです。

実は、高校サッカーで旗手怜央がスポーツ紙に取り上げるまで父親がすごい選手だったということすら知らなかったそうなんですね。

というのも、旗手怜央の父親は野球選手時代のトロフィーなどは飾らず、野球自慢をすることもなかったんです。

さらに「野球をしろ」と無理強いすることもなく、息子・怜央のやりたいようにさせるという考えを持っていたんですね。

旗手怜央が自分の意志で進んだサッカー人生だからこそ、結果が出ないときでも折れずに結果を残しているのかもしれません。

少なからず影響があったことは間違いないでしょうね!

旗手怜央の父親の教育方針が凄かった

スポーツ選手で若くして成功すると親の教育方針が注目されます。

旗手怜央も例外ではなく、その育成方法が注目されました。

競技が違うとはいえ有名な選手であった父親であれば、色々と口出しをしたくなる気持ちもあると思います。

しかし、旗手家では「息子の意思を尊重する」という教育方針でした。

  • 野球を押し付けることなくサッカーを応援する
  • 自分の経歴を自慢しない

やはり押し付けられたものは続きません。

「勉強しなさい!」と言われても「いまやろうと思ったのに…」と逆に萎えてしまいますよね。

自らの意思で「やろう!」と思ったことであれば責任感ももてますし、親に言われたから…という言い訳もできません。

さらに、旗手怜央は自分のお年玉を使ってサッカー道具を買っていました。

これも父親の教育方針だったようです。

親から与えられたものではなく、自分で買ったものであれば大切に扱うことは間違いないでしょう。

また「道具に対する有難み」が分かるだけに親から買ってもらったものも大切にしなきゃという気持ちになることができます。

旗手家はサッカーに対する教育ではなく、人間性を育てるための教育方針だったんですね。

スパルタ教育なイメージもありますが、自立した子どもを育てるためには有効なのかもしれません。

旗手怜央「父親はヒーロー」

学生時代には「PL・旗手の息子」と呼ばれることに苦悩していた時代もありましたが、Jリーグ・川崎フロンターレ時代の選手紹介には「ヒーローは父親」の文字がありました。

父を超えなきゃ…と思っていた旗手怜央ですが、今ではその存在を認め、自分のヒーローであると言っているんです。なんて泣かせる子じゃないですか!

ここまで育ててくれたのは父親の存在もあってこそです。そういった感謝の気持ちも滲み出ていますよね!

2022年時点では欧州のスコットランドで活躍している旗手怜央。

今や「PL・旗手の息子」という肩書は通用しないくらいに世界的なサッカー選手になっています!

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旗手怜央の家族構成

  • 旗手浩二
  • 旗手さゆり
  • 旗手怜央

の4人家族です。

母親はバレーボール・乗馬・テニスをやっていて、姉はテニスをやっているスポーツ家族です。

家族の影響で、小さい頃から色々なスポーツや遊びに触れることで体の使い方を自然と学んでいったとも考えられますね。

もしかすると、現在の「どのポジションでもこなせる」というユーティリティ性は幼少期から育まれていたのかもしれません。勝手な想像ですが。

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まとめ

サッカー日本代表の旗手怜央。その活躍は父親の存在が大きく影響していると言っても過言ではないでしょう。

  • 父親はPL学園で活躍した野球選手
  • 息子の意思を尊重した教育方針
  • 道具はお小遣いで用意させる

こういった教育方針だったことで、旗手怜央の人間性は作られていったのでしょう。

高校時代は練習が終わっても居残り練習を続け、プレイに磨きをかけていたそうです。

きっとサッカーをやらされていたら努力は続けられなかったかもしれません。

サッカー日本代表としての活躍も期待できますし、中心人物になっていくことは間違いないでしょう。

これからも旗手怜央を応援していきましょう!


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