【2022年】忘年会の余興はコレだ!人数別の鉄板ネタを紹介

ビルポ事務局

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新型ウイルスの猛威も落ち着いてきて、世の中に日常が戻ってきました。と同時に、厄介なイベントも復活しつつあります。

そう、忘年会です。

ここ数年は密を避けるために開催されないことが多かったものの、待ってましたというように上司世代が楽しみにしています。

その会社の忘年会でお約束になっているのが「余興」です。職場によっては若い世代は強制的に出し物をしないといけないという昔からのルールがあったりします。

特に会社に入ったばかりの社員さんは忘年会に慣れていないし、どんな出し物をすれば良いか想像もつかないですよね。

そこで今回は、時間をかけずに準備できて、さらに笑いが取れる出し物(余興)をご紹介していきます!

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忘年会の鉄板ネタ

会社によって偏りはあると思いますが、ほとんどの忘年会では「上司が笑えば成功」だと思います。

中堅以下の社員は余興の苦労を分かっているため「かわいそうに…」「頑張れ!!」という好意的な暖かい目で見てくれることも多いです。

ですので、今回は40代以上の男性上司にターゲットを絞った余興を選びました。

ダンス

まず、余興の鉄板として代表的なものが「歌・ダンス」です。

特に、ダンスは見た目も華やかですし、下準備がないとできないので余興として喜ばれます。さらに、頑張って練習したんだという評価も期待できます。

あまり難しすぎるダンスだと未経験者には負担が大きすぎるので、同じ振り付けを繰り返すようなダンス曲を選んだほうが良いですね!

ダンス経験があるなら、女性ならTWICEやNiziU、男性ならBTSなどK-POPソングがおすすめです。

完コピするのは難しいですが、特徴的な振り付けが多く、上司世代も聴いたことがある曲があるのでノリノリで見てくれるでしょう。

ダンス未経験であれば、恋ダンス(星野源)や江南スタイル(Psy)などがウケもよく盛り上がります。

ものまね

2つ目は、モノマネです。

誰のモノマネをするかというと「身内」です。社内の愛されキャラや上司の特徴を誇張してモノマネをすると会場は大爆笑間違いありません。

可能であれば、上司の話し方や仕草などを真似できるとポイントが高いです。

ただし、その後の関係に亀裂が入ると意味がありませんので、事前に許可をとっておくことをオススメします。

それ以外にも、有名人のモノマネレパートリーがあるならば挑戦してもよいでしょう。しかし、細かすぎて伝わらないモノマネはスベる確率が上がります。

誰もが知っている分かりやすいネタを選ぶことが必須です。

漫才・コント

少し難易度が上がりますが、漫才やコントも非常に盛り上がる余興の一つです。

自分でネタを考えるなんで無理だよという方でも、面白い芸人さんの漫才を完コピするだけで大丈夫です!

オリジナルほどの完成度は無理ですが、もともと面白い芸を真似するので大ゴケすることなく笑いが取れるでしょう。

特にジャルジャルの「しりとり」というコントは完コピしやすいし、世代を問わずに笑いを取ることができます。

www.youtube.com

状況によっては、社長と部下のように設定を変えてみると余興としての面白さも増すのではないでしょうか。

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【人数別】忘年会の余興ネタ

ここまで忘年会の定番ネタを紹介してきました。ここからは、実際に2022年末の忘年会(または新年会)で使える余興ネタをご紹介していきます。

人数別にご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

1人でできる忘年会ネタ

1人で余興をやるには、あなた自身のポテンシャルにかかっています。少しでも得意なことを見つけて膨らましていきましょう。

何もやることがないという方には「ダンス」がおすすめです。

芸人・オリエンタルラジオの「パーフェクトヒューマン」であれば、曲として盛り上がる上に1人でも踊ることが可能です。

振り付けも単純で覚えやすいですし、サングラスで顔を隠すことができるので恥ずかしがり屋の方でもできます。

まったく逆のネタとして「あきら100%」のネタも1人でできて盛り上がるネタですが、リスクの方が大きいのでやめておきましょう…汗

1人で余興をする場合は、どうしても気持ち的にビビってしまったり緊張するものです。いやいや自分にはできるよという方はそもそもこの記事を読んでないでしょうしね汗

会場にいる同期社員や仲の良い後輩などに盛り上げ役を頼んでおくのも重要です。

ダンスが始まったら手拍子をしてもらったり、「いいぞー!」といった合いの手をいれてもらうと会場の盛り上がりも早くなりますし、緊張もほぐれてきます。会場で見ている側は気楽なもんですからそれくらい手伝ってもらいましょう!笑

2人でできる忘年会ネタ

2人でやる余興ネタは「漫才・コント」がおすすめです。

芸人のすでにあるネタを少しアレンジして、会社内の身内ネタなどを盛り込めるとウケが良くなります。もちろん、すでに完成されているネタを完コピするだけでも大丈夫です!

先ほどご紹介したジャルジャルのネタも2人でできますが少し長いのが難点でした。そこで、メンバーという芸人の歌ネタであればもっと簡単に覚えることが可能です。

www.youtube.com/

2022年に朝の情報番組「ラヴィット」をきっかけにバズった歌ネタです。

音楽をかけられる会場だということが条件にはなりますが、歌を覚えていくだけなので簡単に完コピができるでしょう。

3人以上でできる忘年会ネタ

3人以上であれば「ダンス」が鉄板です。

できるだけ人を集めて一人ひとりへの注目度を下げていく、分散させていくことができれば精神的な苦労も減らすことができます。

仕事の合間に準備するのですから苦労は大人数で分かち合える方が楽です。

さらに、大人数のダンスであれば多少間違ったとしても目立ちにくいというメリットもあります。

2022年ならではのダンス曲であれば、SEKAI NO OWARIの「Habit」はTikTokでもバズって大人気です。ただし、中高年にウケるかどうかは疑問です。曲を知らなくてシーンとしてしまうかもしれないですね。

少し古いくらいであっても「知名度」を優先して選曲するのがオススメです。あくまでもターゲットは中高年の上司世代です。

  • One Night Carnival 2013 / 氣志團
  • 女々しくて / ゴールデンボンバー
  • め組のひと / ラッツ & スター


この3曲は上司世代でも若い世代でも知っている曲なので、盛り上がりやすいといえます。さらに、そこまで複雑な振り付けではないので覚えるのも比較的カンタンです。

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まとめ

忘年会の余興ネタで使えるものをピックアップしてきました。

  • ダンス
  • ものまね
  • 漫才・コント


と紹介しましたが、ダンスが最も簡単で準備しやすい余興ネタだと思います。

簡単と言っても、仕事とプライベートのスキマ時間を使って覚えるんですから大変なことには変わりありません。

でも、避けられない行事であるなら思い切ってやってやりましょう!
ツラいと思ってやるより「とにかく前向きにやりきってしまう」という方が覚えも早いですし、見ていて好感が持てます。

ネタの完成度も大事かもしれませんが、一生懸命やっているという姿が上司世代には刺さります。頑張って乗り切りましょう!


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