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ディスポ(使い捨て)タイプのウェットクロスとポーチで効率的な清拭清掃を!

株式会社テラモト

新型コロナウィルスの流行からマスクの着用やアルコールによる手指消毒が一般的になりましたが、それに伴って清掃の方法も徐々に変化しています。感染対策の観点から照明のスイッチやドアノブ、エレベーターのボタン、階段の手すり、テーブル、イスなどの『手が良く触れる場所』の拭き掃除も重要となってきました。

これは目に見えないウィルスを対象とした清掃であるため、従来の清掃より手間がかかります。そのため、品質の高い掃除道具を使った効率的な清掃が必要とされています。

そういった需要に応えられるのが、今回ご紹介する「FXウェット除菌クロス」と「おでかけペーパーポーチ」です。

拭き掃除でないと十分に除菌ができない

清掃の基本は、ホコリと汚れを取り除くことです。ホコリは単なる細かいゴミの集合体ではなく、多数の微生物やウィルスが付着しています。ウィルスが付着したホコリが舞い上がり、人が吸い込むことによって病気を引き起こすこともあります。これらのホコリを除去せずに除菌薬を使用しても、除菌効果を得ることはできません。

また、ホコリを除去した後に、除菌液を噴霧するだけでは十分な除菌効果は発揮されません。霧吹きなどの噴霧器から放出される霧の粒子の大きさは100400μm程ですが、これに対して、ウィルスの大きさは0.1μm程。除菌液を噴霧するだけでは粒子が大きすぎるため、確実にウィルスにかかる保証がないのです。

このため、除菌液を対象物に噴霧しクロスで拭き取ったり、クロスに直接噴霧してから拭き取るなどが主流ですが、除菌清掃の回数や対象物が増える中で、除菌液を対象物に噴霧したりクロスに噴霧すること自体、使用者への飛沫の問題もあり推奨されなくなっています。

また、オフロケーションによるクロスの管理も必要となりますのでディスポタイプ(使い捨て)の需要が伸びています。

汚れの除去と除菌が同時にできるウェットクロス

fxjcloth_Pouch2.jpg先述した通り、コロナ禍における清掃は清掃箇所が多くこれまでより手間がかかります。そんな中で「汚れやホコリの除去」と「除菌」を別々にするのは非効率です。

そんな時は「FXウェット除菌クロス」を使って効率的に清掃をしましょう。

厚手で使いやすいクロスがガンコな汚れをしっかり落とし、同時にクロスに染み込ませた除菌液の効果でウィルス除去もできます。除菌液には、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)により新型コロナウィルスへの有効性が認められた塩化ベンザルコニウムを0.05%以上配合しています。

また、使い捨てタイプのため、複雑なゾーニングを考慮する必要もなく、新人のスタッフさんにも安心してお使い頂けます(使用する際はデイスポ用手袋の装着をおすすめします)。

FXウェット除菌クロス」の詳細はこちらよりご参照ください。

ポーチと合わせて使えばさらに効率的

fxjcloth_Pouch3.jpg使い捨てだとどうしても気になってしまうのが、ゴミの管理です。そんな時はこちらの「おでかけペーパーポーチ」がおすすめです。

ゴミ袋とウェットクロスをセットすることができるため、サッと拭いてサッと捨てることができます。また、他にも多数のポケットが付いているため、手袋、替えのゴミ袋、消毒液、筆記用具、スマホなど様々な道具を入れることができます。

肩に掛けたり、腰に巻いたりして持ち運びができるため、両手を開けたまま持ち運びができます。

「おでかけペーパーポーチ」の詳細はこちらよりご参照ください。

問い合わせ先

株式会社テラモト
メールでお問合せ:info@teramoto.co.jp
 
お電話でお問合せ
本社 大阪市立売堀3-5-29 ビルメン担当
電話:06-6541-3333
FAX :06-6531-2323
 
東京本社 千葉県市川市欠真間1-8-23 ビルメン担当
電話:047-358-1151
FAX :047-358-7658
 
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