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洗浄と除菌・除ウイルスが同時に、 素早く、手軽に行える「オキシライト」

シーバイエス株式会社

 コロナ禍でますます高まる除菌作業の需要ですが、洗浄作業の後に、別途除菌作業を行うのでは手間と時間がかかりすぎますよね。そこでご紹介したいのが、洗浄と除菌が同時に行える高性能な多目的クリーナー「オキシライト」です。この製品にも使用している加速化過酸化水素という成分は、今年2月に豪華客船の除ウイルス作業に使用されたことでも話題となりました。

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10Lでの販売。容器のサイズは245×217×305mm

加速化過酸化水素とは?

 除菌効果の高い過酸化水素(オキシドール)を単体で使用するのではなく、界面活性剤と溶剤をバランスよく配合し効果を「加速」させたのが加速化過酸化水素。細菌やウイルスに対して30秒で作用し、その除菌・除ウイルス率は99.99%と高い効果を発揮します。
 
 コロナ禍になる以前から病院、老健施設などでは除菌・除ウイルスの需要が高く、販売元のシーバイエス株式会社ではカナダ、米国で実績のある加速化過酸化水素を取り扱っていました。しかし、米国での感染拡大により安定供給が出来なくなった事や価格高騰の課題がありました。そこでより手軽に使えることをコンセプトに誕生したのがメイドインジャパンの「オキシライト」なのです。

オキシライトと他の除菌剤との違い

 一般的に除菌で多く使われるのはアルコールですが、細菌に効果はあってもウイルスには効果がないものが多い事はご存じでしょうか? 一方でウイルスにまで効果のある次亜塩素酸ナトリウムは、使用する素材が限定されます。オキシライトも酸性洗剤なので使用できない素材(天然石や天然繊維、銅、真鍮など)はありますが、それを差し引いても次亜塩素酸ナトリウムより使える範囲が広く、アルミなどの金属素材やプラスチックにも使用できます。
 
 また、次亜塩素酸ナトリウムは希釈して使用しますが、その希釈液は不安定で時間とともに劣化していきます。作り置きができないため使用の都度、希釈液を用意する必要がありますがオキシライトであれば、そのような手間はありません。安定性が高く分解しにくいので、スプレイヤーに移した後も効果は安定しています。(開封後はなるべく早くご使用ください。)
 

オキシライトの使い方

 使い方は簡単。原液使用なのでそのままスプレイヤーなどに移し、ウエスに適量スプレーして対象面を拭き上げればOKと非常に手軽です。また、洗浄効果も高く汚れもしっかり除去。1工程で洗浄、除菌・除ウイルスができるので作業時間の大幅な短縮につながります。
 
 これからの季節、例年通りインフルエンザやノロウイルスが心配になります。除菌作業で、目に見えないものが本当に除去できているか、不安になる方も多いのではないでしょうか? 菌やウイルスに対して素早く作用するので、ドアノブ、階段の手すり、蛇口、エレベーターのボタンといった細菌やウイルスの感染リスクが疑われる幅広い場所に使え、手軽さを実現したオキシライト。これほど便利なものはありません。

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    原液使用なので希釈なしの手間なくそのまま使えます

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    オキシライトを含ませたウエスで対象個所を拭き上げます

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    実際の作業では手袋、保護メガネの着用を推奨

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    拭き上げで洗浄、除菌が行え作業時間短縮になる

  
  
  
  

問い合わせ先

シーバイエス株式会社
TEL:045‐640‐2280(お客様相談室)
[商品の詳細はこちら]


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