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スマートシティ化はビルメンテナンス業の敵か、味方か? ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2022初日の基調講演に注目!

ビルポ事務局

東京ビッグサイトにて開催される国内最大級のビルメンテナンス専門商談展示会「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2022」において日建設計の中村公洋氏と弊社代表の稲垣太一が基調講演を行います。

タイトルは「スマートビルはメンテナンスに優しい?」

「スマートビル」「スマートシティ」という言葉は以前からあり、皆さんも耳していたものの、はるか未来の、対岸の出来事のように感じていたのではないでしょうか?

新型コロナウイルス感染症の影響で「テレワーク」「オンラインミーティング」等、建物の使われ方が大きく変わったことでスマートビルやスマートシティ、すなわち人からデジタルの管理の必要性が急激に高まっています。

我々ビルメンテナンス業界にとってはこれまで1日何回という仕様を中心とした管理を、今後どうするのか、何を提供すべきかを今一度考え直さなければなりません。

センサーやロボットを使ったデジタル管理、DX化はビルメンからすると「自分の仕事がなくなるのではないか?」というネガティブで“優しくない”イメージがあります。

本当に優しくないのか、業界にとって敵なのか、まずは不安の正体を知るところからはじめませんか?

そこでスマートシティ・ビルディングの第一人者である中村氏を迎え、ビルメンテンス業を知る専門メディアであるビルポがよりわかりやすく、ビルメンテナンスは今後何をしなければならないかを具体例を挙げつつお伝えします。

実際のスマートシティ・ビルディングでは現在何が行われているのか、どういったプレイヤーがいて、誰が何をやっているのかを知るまたとない機会です。ぜひ こちら からお申込みください。

【基調講演】「スマートビルはメンテナンスに優しい?」

■日時/10月26日(水)10:10~11:10
■会場/講演会場B
■参加費/事前申し込みにより無料

時代は「建てて壊す」から「維持管理をどうするのか」へ。

これまでの主役は建設会社でしたが、それがFM、BMに移り変わってきました。

我々が主体となってDXを進めることでビルメンテナンスにとって優しく、なおかつ現実的なスマートビルディングを形成することができるのです!

「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2022」の概要は こちら をご覧ください。

講師紹介

【講師紹介】
中村公洋 <写真左>
株式会社日建設計 エンジニアリング部門&新領域開拓部門 デジタル推進グループ&イノベーションデザイングループ

株式会社日建設計にて、Society5.0に向けて建物データの有効活用方法検討、業界全体のIT化推進に従事している。上記のほか、以下のような社外活動にも従事。
・東大グリーンICTプロジェクト ステアリング委員
・ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会上席研究員/ワークプレイスイノベーショ研究会リーダー
・News Picks エキスパート
・リンクトイン・クリエイター(スポットライト 2019受賞)

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稲垣太一 <写真右>
株式会社ビルポ 最高責任者CEO

2008年から名古屋の大手ビルメンテンスに勤務『経営企画』『事業推進部』『営業部門』『業務部門』の部長及び次席を兼務する。Webで営業、Webで求人、ブランディングや社内教育及びインフラ整備を行う。その実績は450現場をDXさせたことである。在職中に起業しビルメンコンサルとして数々の会社の売上upに成功。Withコロナ時代がビルメンテナンス業界の時代の転換期と感じビルポプロジェクトを立ち上げる


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