健康にも美容にも!甘酒にはこんな効果があります!

体内で作れない必須アミノ酸が9種類すべて含まれている「甘酒」✨アミノ酸は体のいろいろな器官に作用して機能を維持・向上させ、健康や美容に良い効果を与えてくれます👍🏻
ここでは米麹甘酒と酒粕甘酒それぞれの効果、選び方、手作りするときのコツを紹介します😉

米麹甘酒の健康や美容への効果

米麹甘酒の健康効果で特徴的なのは疲労回復です💨甘みの元になっているブドウ糖は疲れて血糖値が低くなった状態を素早く元に戻す作用があります。点滴にもブドウ糖が含まれていることから米麹甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほどです😳☝🏻💡
美容効果では、ビタミンB1、B2、ビオチンなどによる、お肌を紫外線の炎症や老化から守る作用が期待できます☀また、エイジング化粧品などにも使われる希少なアミノ酸の一種エルゴチオネインは、ビタミンCやビタミンEよりも強力な抗酸化作用で美肌の維持に役立つと言われています💁🏻‍♀️

酒粕甘酒の健康や美容への効果

酒粕甘酒の健康効果としてはタンパク質による骨・筋肉の維持や免疫力のアップ、ペプチドによる冷え性の改善などが挙げられます🙌🏻眠気を誘う効果があるアデノシンも含まれているので、眠りが浅いと感じるときに飲むのも良さそうですね😪⭕
美容効果で注目したいのはレジスタントプロテインです。この成分には糖分やコレステロールと結合して吸収前に体の外へ排出する作用があります💨ダイエットなどで糖分を控えたい場合は、酒粕を甘酒にしないでお料理に使うという選択肢もあります👍🏻

甘酒の選び方と手作りするときのコツ

米麹甘酒はノンアルコールですが酒粕甘酒はアルコールを含んでいます☝🏻お子様や妊娠中の方、自動車の運転前などは米麹甘酒を選んでください🙆🏻‍♀️ツブツブが苦手な方には市販の粒なしタイプか、ミキサーヤブレンダーで細かくしてから甘酒にするのがおすすめです🎵
甘酒を手作りするときのコツは、甘さを引き立てながらビタミンなど熱に弱い成分も効果的に摂れるようにすることです😉量にもよりますが米麹甘酒は60℃で5~10時間ほどキープ、酒粕甘酒は60℃以上にならないように加熱しましょう。どちらも途中でかき混ぜたほうが飲みやすくなります👍🏻

最後に

手軽に飲めて健康や美容に効果が期待できる甘酒✨年間を通して楽しみたいときは冷やして飲むのが定番ですが、手作りの甘酒は日持ちしないので2~3日で飲み切るのがポイントです💡毎日の習慣にして甘酒の効果を確かめてみてはいかがでしょうか😊👍🏻

この記事を書いたのは

ビルジョ

Builjoビルジョはきれいにかっこよく、家事も仕事も頑張る女性のための情報サイトです