紫外線対策|春から始めたい3つの方法

今回ご紹介するのは春の紫外線対策について。「え、夏からじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、実は早めに始めたほうが良い理由がちゃんとあります。簡単な3つの方法をご紹介しますので、きれいで健康なお肌を保つためにも、ぜひ春から紫外線対策を始めてください

春でも紫外線が強い?

オゾン層に吸収されずに地表に届く紫外線はUV-A(紫外線A波)と UV-B(紫外線B波)。最近「春でも紫外線が強い」という情報をよく見かけるようになってきたのは、日本の多くの地域で5月ころにUV-Aが最も強くなる傾向があるためと考えられます。 UV-Bが最も強くなるのは7~8月で、梅雨前の5月もかなり高い数値になります。

春から紫外線対策を始めたほうが良い理由

冬は空気が乾いているためお肌も乾燥状態になり、しっかりケアしているつもりでも刺激に対して敏感になっていることが少なくありません。加えて、紫外線は夏に向かって少しずつ強くなっていくので(※1)、春先からの紫外線対策が大切になります。当日の紫外線量は気象庁のHPで確認できますから、気になる方はチェックしてみると良いでしょう(※2)。

※1:気象庁 日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフ
https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_daily_uvindex_obs.html

※2:気象庁 紫外線情報(分布図)
https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvindex/index.html?elem=0&area=0&lat=34.2&lng=138.53&zoom=5

基本的な春の紫外線対策

ポピュラーな紫外線対策として思い浮かぶのは日焼け止めを塗ることですが、仕事中にはちょっと不向きと感じるビルジョの皆さんも多いのではないでしょうか。そこでここではもっと手軽にできる基本的な春の紫外線対策を紹介します。もちろん夏や秋でも有効ですよ。

衣類で覆う

腕の紫外線対策には長袖のシャツを着るのが簡単です。暑がりな人はインナーも含めて薄手のものを着用するようにしましょう。UVカット効果のあるシャツやアームカバーを活用するのも良い方法です。どれくらいUVカットできるかや覆える範囲などを考慮して購入してください。

帽子をかぶる

顔の紫外線対策には帽子をかぶるのが一般的です。バイザー(ツバ)がぐるりと周囲についている帽子(ハット)だと首の後ろの日焼け防止もできて便利ですが、仕事上キャップのほうが良い場合はタオルを首に巻くなどの工夫をしましょう。

メガネをかける

紫外線対策をする理由はお肌のシワやシミ、皮膚がんなどを防止することばかりではありません。強い紫外線のダメージが目に蓄積してしまうと白内障などの原因になると言われています。対策として考えられのはメガネをかけること。色の濃さとUVカット率は相関関係がないので、見た目は普通のメガネで紫外線対策ができるタイプを使うと良いでしょう。

最後に

今回紹介した方法ではちょっと心配という方は日焼け止めのローションなどを併用するようにしてください。仕事のときは耐水性のあるウォータプルーフがおすすめです。しっかり予防して美しいお肌を保ちたいですね。

この記事を書いたのは

ビルジョ

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